ひかり電話の意外なデメリット?【申し込み前に知っておくべき事実!】

 

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フレッツ光に乗り換えるのと同時に、お得なひかり電話に変更しようと思っていたんですが、インターネットを見ていたら、ひかり電話から掛けられない番号がいくつかあると知って、びっくりしました。

 

緊急時に重要な110番や119番にかけられないって、本当ですか?

 

現在、ひかり電話を使っている人は、こうした緊急電話がかけられないことに対して不安はないのでしょうか?

 

それでも、毎月の固定電話の通話料金が高いので、激安のひかり電話に魅力を感じているのですが・・・。


 

 

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ひかり電話の最大の魅力は、全国どこに通話しても3分8円しか料金がかからないことですね。

 

わたしの友人には、ひかり電話に変えてから毎月の電話代が2万円近く安くなった人もいます。

 

遠距離通話が多い人にとっては、時間を気にせず通話ができるというのは、とても大きなメリットですね。

 

ひかり電話は、専用の電話機に交換する必要もなく、今使っている電話機をルーターに接続するだけで利用できます。

 

電話線の工事もフレッツの工事と同時に行い、そんなに時間がかかりませんから、新たな費用も手間もかかりません。

 

しかも、同じ「IP電話」の仲間であるADSL回線を利用した電話と違って、他からの電波の影響を受けて通話が途切れることもありません。

 

これだけメリットが多いフレッツ光のひかり電話ですが、ご質問者さまが指摘するような「掛けられない電話番号」が存在します。

 

ひかり電話から通話できない番号としては、0170(伝言ダイヤル)、0990(ダイヤルQ2)、106(コレクトコール)、114(通話中調査)などのほか、0088(ソフトバンクテレコムの電話サービス)、0077(KDDIのフリーコール)が挙げられます。

 

ちなみに、ご質問者様が挙げた110番や119番には、問題なく電話が掛けられますので、ご安心ください!

 

わたしもフレッツ光申し込みと同時にひかり電話に乗り換えたのですが、通話料のメチャクチャ安くなったのは想像どおりでしたが、0088や0077で始まる番号にかけられないというのは、意外と不便に感じました。

 

というのも、この2つの番号は、企業のカスタマーセンターなどの無料電話番号に使われていることが多いんです。

 

電話で問い合わせができないとなると、メールで問い合わせするしかなく、質問の回答が来るのが遅くて困りました。

 

電話の品質に関しては、まったく問題ないレベルというか、これまでの固定電話と同じと感じています。

 

ひかり電話に対するNTTのサポートは24時間体制なので、万一、通話障害が起こっても、すぐに普及作業ができるようにしているようです。


 

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