フレッツ光のプランが分かりにくい!【自分はどのタイプに該当する?】

 

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フレッツ光の契約をしようと思って家電量販店でパンフレットをもらい、サービス内容を見てみましたが、とにかく、サービス内容が分かりにくい!

 

自分の場合、どのタイプになるのか分からない!

 

マンションタイプのフレッツにしても、「VDSL方式(プラン2」など、まったく分からない用語が並んでいます。

 

フレッツのコールセンターに電話をしたところ、用語の説明はされましたが分かりにくく、加入の勧誘ばかりされてしまい・・・。

 

誰にでも分かるように、VDSL方式などの説明をお願いします。


 

 

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あくまでも個人的な意見ですが、フレッツのパンフレットやホームページって、初心者にも分かりやすいように説明しようとしているのは分かるのですが、それがかえって、わたしたちの混乱を招いているような気がします。

 

今のフレッツは、「フレッツ光ネクスト」と「フレッツ光ライト」に別れます。

 

フレッツ光ライトというのは、インターネットの利用が少ない人向けのサービスで、インターネットの利用量(通信量)に応じて月額料金が変動するというものです。

 

「フレッツ光ネクスト」は、2年ぐらい前までは戸建て住宅のみのサービスでしたが、今は集合住宅も含めた定額プランサービスとなっています。

 

戸建て住宅というのは、3戸以下の建物でフレッツ光の回線を使う場合に適用され、月額料金は5,200円(割引料金含まず)となっています。

 

これに対して集合住宅は、4戸以上(ミニ:3,850円)、8戸以上(プラン1:3,250円)、16戸以上(プラン2:2,850円)といった具合に、同じ建物内でフレッツ光を利用する世帯数によって金額が変動します。

 

さらに集合住宅の場合は、マンションの共有部分に設置されたフレッツ光の設備から、自宅まで引かれる回線の方式によって、月額料金が変わります。

 

その回線オフ式は3つあって、

 

(光配線方式)
共有部分から自宅まで、光回線でつなぐ方式

 

(LAN配線方式)
共有部分から自宅まで、LANケーブルでつなぐ方式

 

(VDSL方式)
共有部分から自宅まで、電話配線を使う方式

 

となります。

 

どのタイプになるかは、マンションの設備やNTT東日本との契約次第なので、集合住宅に住んでいる人がフレッツ光に乗り換える場合は、マンションのオーナーやNTT東日本に確認する必要があります。

 

このように、配線方式や契約世帯数によって金額の差が出てきますが、実際に契約者数が多く、データ転送速度に不安がありそうなVDSL方式でも、集合住宅の住人が一斉に動画サイトなどにアクセスしない限り、極端な速度低下は起こらないようですよ。


 

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