フレッツ光のテレビサービスは加入すべき?【サービスの違いを解説!】

 

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フレッツ光の高速回線はもちろんのことですが、TVコンテンツにも魅力を感じています。

 

ひかりTV、フレッツ・TVは、それぞれどう違うのでしょうか?

 

パンフレットには、両方とも地デジが見られるし、アニメや音楽専門チャンネルが見られて、非常にお得とありました。

 

また、パンフレットには「TSUTAYA TV」のパンフレットもありました。

 

これもフレッツ光のオプションサービスなのでしょうか?


 

 

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ひかりTVとフレッツ・テレビは、オプションサービスとしては同じコンテンツサービスに見えますが、仕組みや内容は別物ですので、しっかりと理解してから加入の検討をしてください。

 

まず、ひかりTVですが、フレッツ光のインターネット回線と同じ回線を利用して、有料チャンネルを見るサービスです。

 

同じ回線といっても、自宅の入り口までが1つの回線で、自宅に引き込んだ時点でインターネット用とひかりTV用の回線に別れるので、インターネットをしながらひかりTVを見ても、通信速度が落ちるという心配はありません。

 

ひかりTVのサービスでは、映画やスポーツ、時代劇などが24時間放送されている専門チャンネルが80チャンネル以上も用意されていて、フレッツ光の特性を活かした、高画質、高音質で楽しめるサービスです。

 

ひかりTVを利用するには、チューナーが必要になり、TVの視聴料金とチューナーのレンタル料金を合わせて、月額1,500円〜4,000円程度かかります。

 

とにかく、チャンネル数が多いことと、老若男女誰でも楽しめる番組が多いことから、視聴者数を増やしています。

 

ちなみに、我が家もひかりTVに加入しており、昼は祖父が時代劇を、夕方は子供がアニメを、そして皆が寝静まった夜に、わたしが映画を見ています。

 

これに対してフレッツ・テレビは、地デジ用テレビサービスです。

 

地デジの放送を見るにはアンテナが必要ですが、フレッツ・テレビの場合は、地デジの信号を光信号に変換して光回線でデータを僧都真していますので、アンテナが不要です。

 

フレッツ・テレビは、戸建て住宅なら地デジテレビを何台でも設置できますし、雷雨のような悪天候時でも画像や映像が乱れないといったメリットがありますが、工事費が25,000円ぐらいかかるので、地デジが見られるテレビを増やしたいという方以外には、あまりメリットがないと思いますよ。

 

最後の「TSUTAYA TV」というのは、レンタルDVDショップのTSUTAYAの動画配信サービスで、「TSUTAYA Stick」というメモリーカードのような機器に映画などを保存し、テレビやスマートフォン、タブレットで楽しむというものです。

 

このサービスは、フレッツ光に加入していないと利用できないというものではありません。


 

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