フレッツ乗り換えでプロバイダー変更が必要?【そのケースとは?】

 

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他の回線からフレッツ光に乗り換えるのに、今まで利用していたプロバイダーを解約して、新しいプロバイダーと契約しなくてはならなくなりました。

 

どうして、プロバイダーだけ継続して利用できないのでしょうか?

 

新しいプロバイダーは、どれも似たような料金プランなので、何を基準にすればよいでしょうか?


 

 

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新しいプロバイダーと契約しなくてはならないということは、ご質問者様が今まで使っていた回線は、Yahooかケーブルテレビだと思われます。

 

この2つのインターネットサービスは、回線提供と同時にプロバイダー事業も行っています。

 

通常であれば、回線事業とプロバイダー事業は別となるため、フレッツ光に申し込んだら、回線事業者であるNTT東日本と、インターネット回線に接続するためのプロバイダー業者、2者と契約する必要がでてきます。

 

これまでADSL回線を利用しているような場合だったら、フレッツ光に乗り換えてもプロバイダー契約は継続できるので、メールアドレスの変更などの手間が掛からないのですが、上記2者の場合、フレッツはライバル会社にあたるため、少し言葉は悪くなりますが、メールアドレスは使わせない、というのが本音のようです。

 

さて、今度は新しいプロバイダー選びですが、はっきりいって料金プランは横並びですね。

 

そこで下記に、各プロバイダーの特徴をカンタンにまとめてみましたので、参考にしてください!

 

ちなみに、わたしが選んだのはASAHIネットで、品質やサービスにも満足しています。

 

(利用料金の安さで選ぶ)
コンテンツサービスやブログサービスなどはいらないので、とにかく価格重視という方は、こちらのプロバイダーがおススメです。

  • ASAHIネット・・・開通月を含めて月額利用料金が18か月間無料
  • BB.ecxite・・・月額利用料金が525円と、業界最安値。安くても品質はしっかりしているようです。
  • DTI・・・戸建て住宅が998円、集合住宅は714円の月額利用料金で、メール設定サービスに定評があります。

 

(サービス内容で選ぶ)

  • So-net・・・月額料金は高いですが、エンタメ系、生活情報、健康コンテンツなど、非常に充実しています。
  • plara(ぷらら)・・・NTTの系列会社が運営しているプロバイダーで、セキュリティー対策が他社より優れています。
  • @nifty・・・メールアドレスが4つ付与されるので、家族が多い方は@niftyを選ぶとよいでしょう
  • BIGLOBE・・・無線LANの無料レンタルサービスを行っています。コンテンツサービスも充実!

 

(回線の品質で選ぶ)

  • OCN・・・こちらもNTTの関連会社で、日本にあるプロバイダーの中で会員数がナンバー、回線品質もナンバー1です。

 

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