フレッツのひかり電話って、本当にお得?【その仕組みを徹底解説!】

 

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わたしはインターネットも使いますが、固定電話もかなり使います。

 

地方から東京に出てきているため、親元や地元の友達に毎日のように電話をするので、1カ月の電話代が2万円ぐらいになっています。

 

友人からは、IP電話にすると電話料金がメチャクチャ安くなるよと言われたのですが、このIP電話って何ですか?

 

電話の音声とかは、悪くなるのでしょうか?


 

 

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電話代が毎月2万円を超えるなら、今すぐに、フレッツ光に申し込んで、ひかり電話にするべきだと思いますよ。

 

NTT東日本のひかり電話にすると、電話料金は市内通話も市外通話も、3分で8円という低料金になります。

 

基本料金は別としても、これなら地方の親御さんやお友達のところにも、時間を気にすることなく長電話ができますよ。

 

もちろん、ひかり電話にしたからといって、音声が聞こえにくいといったり、通話が途切れるなんてことはありません。

 

IP電話というのは、インターネット回線を利用した電話だと認識してください。

 

普通の電話でも、会話を電話線が送受信する信号に変えて通話を行っていますが、この送受信するデータがインターネットデータに変わるだけです。

 

どうしてIPというのかというと、IP電話は「Internet Protcol」の頭文字をとっているからで、フレッツ光回線だけでなく、ADSL回線でも使われています。

 

ADSL回線のIP電話は、周りで電磁波を出すような機器があると、会話が途切れてしまったり、相手の話が聞き取りにくくなるということがあるのですが、フレッツ光のIP電話「ひかり電話」でしたら、そういった症状は発生しません。

 

もう少しIP電話について解説しますと、ひかり電話で話した通話内容はデジタルデータに変換されて、パケットという単位で分割されます。

 

パケットというのは、小包みないなものとイメージしてください。

 

その小包をつなぎっぱなしのフレッツ光のインターネット回線で送信し、メールのように相手先(通話相手)に届けて、再び、デジタルデータから通話データに変換されます。

 

こうした仕組みを使っているため、通常の固定電話と違って、距離は関係なく全国どこに電話をしても、同じ料金となるのです。

 

ご質問者様のように、1カ月2万円超えの遠距離電話代が発生している方がひかり電話に変更した場合、通話先にもよって変わってきますが、電話代が半額以下になるケースが多いようです。

 

ひかり電話を利用するにあたって、新しい専用の電話機も必要ありませんし、手間もかからず、とにかくお得です!

 

現在、ADSL回線のIP電話を利用している方は、フレッツの高速回線と同時に、IP電話も乗り換えることをおすすめします!


 

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