フレッツの光回線があれば自宅がオフィスに!【ADSLでは対応不能!】

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”痛勤”電車から解放される!

うちの会社では、在宅ワークをする人が多いので、会社で勤務している人と一緒に会議や打ち合わせをする時は、テレビ会議システムを使います。

 

WEBカメラとマイク、そしてテレビ会議システムがあれば、自宅でも会議に参加できるということで、導入される前はかなり期待していました。

 

なぜなら、このシステムが本格稼働すれば、在宅ワークはますます増えて、自宅で仕事する時間が増えてゆくからです。

 

専業主婦の妻は、自分が自宅にいる時間が長くなることで、あまりいい顔をしませんが、わたしにとっては、あの苦痛な満員電車に乗らなくて済むので、天国のようなシステムに感じていました。

 

それまでは、文字だけのチャットシステムを使っていたんですが、会話が交差してしまって、かえって非効率になってしまい、結局、このテレビ会議システムを導入することになったんです。

 

これぞまさに、インターネットの理連を最大限に利用したシステム!
時間と距離を縮める、最高のシステム!

 

個人的に、大絶賛していました。

 

 

 

スムーズには進まないけど、会議に支障なし!

実際にテレビ会議システムを利用してみると、社員の顔がパソコンの画面に映って、横に書き込みができるホワイトボードが表示されるのですが、顔の動きは少しカクカクしていて、ホワイトボードへの書き込みは、3秒ぐらいの遅れがある感じでした。

 

それでも慣れてくると、この動きや遅れは気にならなくなり、きちんとしたコミュニケーションが取れるようになったので、テレビ会議は毎週行われるようになりました。

 

テレビ会議をしていると、たまに画面がフリーズしたかのようになることがあったので、一度、このシステムを提供している会社が自宅に来て、私のパソコンとADSL回線を見てくれたんですが、

 

「お客様のインターネット環境ですと、カクカクする画面やホワイトボードの表示遅れは改善できませんね」

 

と言われてしまいました。

 

まぁ、肝心の音声はきちんと聞こえるので、問題ないかな、と思っていました。

 

 

 

ADSL回線のせいで、会社の会議に参加できず。。

しかし、引っ越しして再び会社のテレビ会議システムをセッティングして、いざ、会議に参加しよと思ったら、社員の顔が映って、次の画面に行くまでが、とてつもなく遅い!!

 

さらには、ホワイトボードの書き込みも、前より3倍ぐらい遅く表示されて、使い物にならない!!

 

おまけに、音声はちょくちょく途切れるし、極め付けは、画面に何も表示されなくなる!!!

 

このテレビ会議の前に、新居のインターネット環境が、基地局までの距離があるということが原因で、通信速度がかなり低下しているのは分かっていました。

 

でも、テレビ会議なら大丈夫だと思っていたんですが・・・。

 

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