フレッツの理論値って何?【200Mbps出ない訳!】

前のネット環境とは雲泥の差!

まぁ、光回線を導入する前の回線がADSL回線でしたから、比較すると光回線のほうが圧倒的に快適なのは言うまでもないですが、正直、ここまで差が出るとは思わなかったです。

 

プライベートで動画サイトを見ても、カクカクするなんてことはありませんし、動画の再生中に画面に「Buffering」の文字が出て、クルクル回りっぱなし、なんてこともなくなりました。

 

おかげで、無料の動画サイトを見るだけでなく、「Hulu」とか「Yahoo動画」といった有料の動画サイトも楽しめるようになりました。

 

有料の動画サイトって、無料の動画サイトではもちろん見られない昔のドラマや映画、海外ドラマがすごい安い料金で見られるので、光回線導入後に気が付いた、大きな大きなメリットでした。

 

しかも、超キレイな映像で!!

 

こうした映画やドラマなどは高画質、高音質で配信されているので、回線速度が速くないときれいに見ることができません。

 

でも、フレッツの回線なら十分に対応できるので、今はパソコンと液晶テレビとをケーブルでつないで、コンテンツは画面の大きいテレビで見るのが、ひそかなマイブームになっています。

 

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仕事のはかどり具合は100倍アップ?

少しオーバーかもしれませんが、自宅で仕事をすることが多い私にとって、光回線への乗り換えで、仕事の効率は100倍アップしました!

 

なんせ、前のADSL回線の時は、会社のサーバーなどから大容量のファイルをダウンロードしようものなら、1時間以上かかるのは当たり前。

 

ファイルが転送されるアニメーションだけ動いていて、なかなかダウンロードされたファイルの量が変化しないと思ったら、回線が切れてダウンロードできていなかった、なんてことが日常茶飯事でした。

 

最近では、無料のファイル転送ソフトを使ってデータを送ってくるお客さんが多いので、これは致命的な状況でした。

 

それが光回線に変えてからは、あっという間にダウンロード完了。

 

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真ん中の青い「■」が、ADSLの時はチマチマ動いていたのが、光回線になったら、あっという間に左から右に!

 

(動画でお見せできないのが残念・・・。)

 

今後も自宅で仕事をする機会は増えそうですし、テレビ会議や容量が大きいファイルのダウンロードをする機会は間違いなく増えるので、本当に今回、超遅い回線から最速回線に乗り換えられてよかったと感じています。

 

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どうして200Mbps出ないのか?

フレッツの通信速度は、データを受信時(下り)が200Mbps、データ送信時(上り)が100Mbpsとなっています。

 

ところが、実際に出ている速度を測ってみると42mbpsしか出ていません。

 

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それでも、以前に使っていたADSL回線はたったこれだけ(下りで1.2Mbps)でしたから

 

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30倍以上もの差があります。

 

でも、200Mbpsと42Mbps、100Mbps以上の差があるのは何か腑に落ちないので、またまたフレッツのコールセンターに電話をしてみました。

 

そこで分かったのは、200Mpsというのは、あくまでもインターネット環境がNTT東日本が定める条件に当てはまった場合に出る速度で、あくまでも理論的な通信速度、「理論値」だということ。

 

実際には、通信速度が低下する様々な条件が重なって、うちのような42Mbpsという「実測値」になってしまうのだとか。

 

実用的には十分な速度なので問題はないのですが、下り200Mbpsとうたっているのは、少しインチキに感じました(笑)。

 

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