フレッツ開通までの手間は運次第!【住居次第では手間が掛かる?】

▼申し込みから開通までは3ステップ

 

フレッツの光回線を自宅に導入するには、大きく分けて

 

  1. 自宅で利用できるかどうか確認してもらう
  2. 回線工事の日程、プロバイダーの決定
  3. 回線工事の実施、セッティング作業

 

といった3つのステップがあります。

 

このうち、一番やっかいなのは1番で、マンションなどの集合住宅で回線が入り口まで敷設されていれば、あとは自宅にケーブルを引っ張ってくるだけなので、時間も手間もかかりません。

 

しかし、一戸建ての場合や、マンションに回線が引かれていない場合は、新たな工事が必要だったり、自己負担の額が多くなったりと、なにかと不便で損になります。

 

とはいえ、これは運の問題なので、仕方ないですねぇ〜。

 

申し込み

 

 

 

ステップ1 自宅でフレッツが利用できるか確認

フレッツの申し込みをすると、NTT東日本から折り返しの電話がかかってきて、この時に住所確認などが行われます。

 

それと同時に、集合住宅であれば、すでにフレッツの設備が設置されているかどうかをチェックして、設備の確認がとれればそのまま工事日の設定に進む、設備の有無が分からない場合は、NTT東日本が確認して、1,2日後に電話をくれる、という流れになります。

 

設備がない場合は、住宅のオーナーに交渉して設置をしてもらう必要がありますが、費用がオーナー負担となるため、断られるケースが多いようです。

 

その場合は、戸建てタイプと同じように、近くの電線から自宅の部屋まで光回線を引くことになりますが、回線使用料が通常より高くなります。

 

しかし、集合住宅のように、複数の住宅で1本の回線を共有するのではなく、自分専用の光回線となるので、回線速度はかなり速くなります。

 

 

 

ステップ2 工事日やプロバイダーを決める

回線の導入が決まったら、次は工事日の決定です。

 

上記のように、マンションにフレッツの設備が導入されている場合は、屋外工事だけで済むので立会いは必要ありませんが、戸建て住宅のように回線を引き込む場合は、立ち合いが必要になります。

 

また、場合によっては、回線を自宅に通すために壁に穴を空けなくてはならないケースも出てきます。

 

持ち家ではない場合は、オーナーさんの許可を取っておくことが必要です。

 

プロバイダーは、ヤフーやケーブルテレビの回線からの乗り換えの場合は、新規で申し込む必要がりますが、そうでない場合は、既存のプロバイダーを継続して利用したほうが、メールアドレスの変更などをしなくていいので、便利かもしれません。

 

 

 

ステップ3 工事とセッティング作業

ここまでくれば、光回線開通は目の前です。

 

ただし、工事は業者が担当してくれるので問題なく進みますが、問題はパソコンのセッティングです。

 

一応、かんたんにネットワークの設定ができるCD-ROMが送られてきますが、これが役に立たないケースが多いんです!

 

画像

 

NTTに問い合わせても

 

「そちらのCD-ROM、エラーが出ることが多いんです」

 

と、しれーっと言ってくれます(笑)。

 

設定でトラブルが発生したら、NTTの「リモートサポートサービス」の利用をおすすめします。

 

専門家がネットワークを介して、みなさんのパソコンを遠隔操作して、あっという間に光回線につなげてくれます。

 

気になる料金ですが、入会金無料、月額500円です。

 

しかも、料金は日割り計算なので、設定だけしてもらって解約してしまえば、1日あたりの料金約16円ぐらいで済んじゃいます!

 

申し込み

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