フレッツ光回線開通までの時間は?【申込前に知るべき知識は?】

ありがた迷惑な「らくらく申し込み」

事前にいろいろと調べているうちに、本当に自宅に光回線が引けるのか不安になってきましたが、結局は、申し込んでみないと分からないことが多すぎるので、ひとまずネットの予約ページから申し込んでみました。

 

まずは、自分の家の郵便番号を入力します。

 

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この画面の横に、

 

「入力が面倒・お急ぎの方! 最小限の項目のみ入力し、続きはオペレーターと電話で!」

 

と書かれていますが、このサービスは利用しないほうがいいです!!

 

わたしも早く光回線が引けるかどうか、結果が知りたくてこの「らくらく申し込み」を利用してみたんですが、とにかく、オペレーターの質が悪くって、こちらの質問対して、その都度電話を保留にして、他のスタッフに確認している模様・・・。

 

対応しているオペレーターは、中年の女性が多く、1つの質問に対して10分近くの所要時間がかかることも・・・。

 

ぜんぜん「らくらく申し込み」じゃなかったです(苦笑)。

 

結局、このサービスはキャンセルして、当初の予定通りWebから申し込んだんですが、その後も「らくらく申し込み」の担当者から何度も電話がかかってきて、契約を強く迫ってきました。

 

どうやら、インターネットから直接申し込みを受ける部署と、らくらく申し込みを受ける部署は違うようです。

 

でも、そんなことは申し込み者にとってはどうでもよく、早く正確な回答が欲しいだけです。

 

なので、みなさんもフレッツの申し込みをする時は、インターネット申し込みにすることをおススメします。

 

申し込み

 

 

 

「らくらく申し込み」より楽じゃん!(笑)

インターネット申し込みに話を戻しますと、郵便番号を入力すると、住所を選択する画面が表示されます。

 

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ここから、自分の住所を選択します。

 

次に、住居のタイプを戸建てか集合住宅から選びます。

 

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ここでいう戸建て住宅というのは、1戸建てということではなく、3戸以下の建物ということです。

 

次に表示される画面は、建物名です。

 

ここに自分が住んでいるアパートやマンション名が表示されるので、該当する物件を選択します。

 

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申し込み

 

 

 

次に、賃貸物件か分譲物件かを選ぶと、フレッツが利用できる住居かどうか分かるはずなんですが・・・。

 

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「ご指定の住所は、詳しい状況確認が必要です。」
「お客様のお住まいにフレッツ光のご利用に必要な装置が設置されていない場合は、当社より管理会社やオーナーに相談・・・」

 

と。

 

なんか、嫌な予感。。

 

仕方ないので、申し込み手続きを進めます。

 

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最後に入力内容の確認をして、情報を送信します。

 

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受け付けが完了すると、登録したメールアドレス宛に確認のメールが送信されます。

 

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NTT東日本という巨大企業でも、全てのビルに光回線用の装置が設置されているか分からないなんて、なんだか不安になってきました。

 

光回線がダメだったときのことも考えて、別の通信手段も考えなきゃ、と思い始めました。。

 

申し込み

 

 

 

やはり、うちでは光回線が無理なのか・・・

フレッツ光の申し込みをした翌日、NTT東日本から電話がきました。

 

昨日の申し込みの時に電話した「らくらく申し込み」の担当者より、かなりしっかりした人です。

 

その人の説明によると、うちのマンションまでは光回線が引かれていない可能性が高いことが判明!!!

 

でも、光回線が利用できないわけではなく、

 

  • マンションのオーナーが光回線装置を設置する
  • わたしが集合住宅型の光回線ではなく、戸建て住宅型の契約をする

 

という方法が残されているとのこと。

 

マンションオーナーへの交渉は、管理会社に頼んでくださいと言われました。

 

(気が重い。。)

 

うちのマンションのオーナーは、かなり気難しく、ケチらしい・・・。

 

それでも、あきらめるワケにいかないので、管理会社に電話して交渉してもらったところ、答えは予想通り

 

「NO!」

 

でした。

 

さらに、NTT東日本の担当者もオーナーに直接交渉してくれたんですが、こちらの答えも

 

「NO!」

 

でした。

 

申し込み

 

 

 

失意の底から天国に!

フレッツ光の戸建てタイプと集合住宅の通常料金は、かなり差があります。

 

  • 戸建てタイプ・・・5,200円
  • 集合住宅タイプ・・・3,850円
  • (住宅の個数などで料金は変わります)

 

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このように、毎月1,350円以上もの差が出ます。

 

料金差が発生する理由は、戸建てタイプは自分の家だけで回線を利用するのに対して、集合住宅タイプの場合は、他の住人と回線を共有するので、その分回線速度が遅くなるため、料金が安くなるんだそう。

 

でも、友人曰く

 

「光回線の速度なんて、数件程度のアパートで同時に使っても、あまり遅くならないよ」

 

って。

 

この月の料金差は、年間になると15,000円以上にもなってくるので、集合住宅タイプを利用できないのは、かなり痛いです。

 

わたしの友人は、2年ぐらい前に戸建てタイプで光回線の契約をしたのですが、その時は毎月700円以上の割引キャンペーンがあって、集合住宅タイプとあまり変わらない費用になっていたそう・・・。

 

趣味は我慢できるとして、仕事にこれ以上支障が出るのはよろしくないので、戸建てタイプで契約をしようとしたところ、再び、NTT東日本から電話が!

 

「すいませんお客様、お客様のお住まいのマンションには、VDSLタイプのBフレッツが導入されていました」

 

「え?どういうこと??VDSLのBフレッツって???」

 

要は、NTT東日本の調査ミスで、集合タイプのフレッツが使えない住宅と判断してしまったとのことで、わたしは月額3,850円の集合住宅タイプで、光回線が利用できることになったんです!

 

NTT東日本には、念のため、見積書を取ることにしました。

 

後からまた、

 

「やっぱり戸建て住宅契約になります」

 

なんて言われたら、立ち直れなくなりますから(笑)

 

申し込み

 

 

 

翌日、NTT東日本から書類が届きました。

 

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間違った案内はするくせに、こうした契約に関する書類は素早く届ける・・・。

 

こちらが、見積書兼ご案内資料

 

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うちの場合は「マンションプランミニ」というコースで、月額3,850円、税込みで4,042.5円になりました。

 

これなら予算内だ!!

 

申し込み

 

 

 

ここでまたもや、トラブル?発生!

NTT東日本から送られてきた資料をよく見ると、「初期工事費」という項目があります。

 

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これは何なのか、資料を見てもよく理解できなかったので、NTT東日本に問い合わせて確認をしたところ、回線を自宅に引くまでの工事費用が別にかかり、その料金がなんと24,000円もかかるとのこと。

 

しかも、NTT東日本の担当者の話では、これ以外にも工事費がかかって、その料金は毎月分割で30か月支払うので、資料にあるように、税込840円の料金がかかるとのこと。

 

でも、30か月間税込735円の割引が適用され、毎月の支払いは105円になり、それが30か月間続くので、実質的な支払いは

 

105円×30か月=3,150円

 

となる、とのことでした。

 

かなり分かりやすく説明したつもりなんですが、みなさん、この料金体系、理解できます???

 

そもそも、なんで工事費が2重にかかるのか?

 

NTT東日本の担当者(中年の女性)に納得のゆく質問をしたところ、

 

「そういうシステムなんです」

 

の一点張り。

 

さすがに温厚な私もキレてきて

 

「もういいです!契約辞めます!!」

 

といって、電話を切りました。

 

もう、データ通信カードでいいや!

 

光回線の導入は、完全にあきらめました。

 

申し込み

 

 

 

NTT東日本の社員から電話がかかってきて・・・

電話を切ってから1時間後、今度はNTT東日本の社員らしき人から電話がかかってきました。

 

その方は、あらためてサービス内容について説明してくれて、さきほどのスタッフは、工事費について間違った説明をしたことをお詫びしました。

 

おかしいですよね、工事費が二重に掛かるなんて!

 

分かりやすくまとめますと、工事費は24,000円かかりますが、一括払い以外にも、30回の分割払いも選べます。

 

この場合、毎月の支払いは840円になって、これに対する割引料が735円になるので、毎月の実質支払額は105円、30回払いで3,150円になるということです。

 

この735円の割引料は、キャンペーン料金になります。

 

しかし、おかしいですよね?

 

一括払いよりも分割払いのほうが安くなるなんて!

 

単に、工事が安くなるキャンペーンを強調しているようにしか見えない!!

 

ま、でも、安くなるんならいいや!!!

 

これでようやく謎が解けたので、あらためて光回線の契約をしようと思い、他の割引やサービスもチェックしました。

 

光回線に申し込むと「にねん割」というサービスもあって、毎月の料金から105円の割引があります。

 

これによって、工事費と工事費の割引を含めて、毎月の回線使用料は約4,042円になります!

 

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この金額で家内に稟議あげたのですが(笑)、今一つ、納得がいかないよう・・・。

 

かなり安い料金なのに・・・。

 

その後、資料とにらめっこしていた妻が突然

 

「これ、いいわね」

 

と言い出しました。

 

彼女の目に留まったのは、ひかり電話のサービスです。

 

インターネット電話は、ADSL回線を使っていた時から利用していたんですが、今のマンションに移ってからは回線の問題から、使用不能になっていました。

 

でも、家内の両親や姉妹は地方に住んでいるので、固定電話の通話料は毎月1万円を超えていました。

 

その点、ひかり電話を使えば、どこにかけても3分8.4円になるので、時間を気にせず通話ができるようになります。

 

今までの通信料と電話代を足せば、光回線とひかり電話を利用しても、お釣りがきます。

 

これなら、渋ちんの家内も落ちるだろう・・・(笑)

 

申し込み

 

 

 

助っ人登場!父の一声で、光回線導入決定!

うちはわたしの父と同居しています。

 

彼は年金生活で悠々自適に生活しているのですが、彼がやってきてフレッツのパンフレットを見て

 

「なんだ、一日中、時代劇とかみられるんか!なら、わしも金を出す!」

 

と言ってくれました。

 

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ひかりテレビは、映画やアニメなど、50以上のチャンネルが観られるテレビで、うちのジィさんの大好きな時代劇や昔のドラマが目白押し!

 

もちろん、わたしも観たいチャンネルがたくさんあるので、強烈にジィさんを後押し!!

 

ひかりTVを利用すれば通常のチャンネルが楽しめるだけでなく、わざわざレンタルDVDショップに行かなくても、6,000以上のタイトルから番組を有料でダウンロードして観られる、オンデマンドサービスも楽しめます。

 

しかもこのサービスは、テレビだけでなくスマートフォンにも対応しているので、通勤途中の電車の中でも番組が楽しめるという、優れものです。

 

ひかりTVの中には、家内の好きなドラマチャンネルもあったんで、こうした点も強烈にプッシュ!!

 

二人のパワーに負けて、渋ちんの家内は陥落したのでした(笑)。

 

それにしても、フレッツの資料は、なんでこんなに字が小さい?

 

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他のサービスにも興味があったんですが、あまりの読みにくさで途中で断念!

 

NTT東日本さん、これは改善してほしいです!

 

申し込み

 

 

 

この方法なら、プロバイダの変更が楽に!

わたしは今まで、Yahooから付与されたメールアドレスを使っていました。

 

YahoooのADSLサービスを解約すると、このメールアドレスは使えなくなるので、新しいプロバイダと契約する必要があります。

 

ちなみに、OCNやソネットなど、一般のプロバイダと契約していた方は、引き続き、これまで使っていたメールアドレスが使えます。

 

プロバイダの変更って、意外に面倒です。

 

設定変更に不慣れだと、かなり時間がかかりますし、アドレス帳に登録されている人にメールアドレス変更のメールを送信しなくてはなりません。

 

でも、「Gmail」や「gooメール」といったフリーメールを使っていれば、プロバイダが変わってもアドレスを変更する必要はありませんし、自分のパソコンからだけでなく、他のパソコンからでもインターネットのブラウザからメールの送受信ができるので、こちらのメールをメインに使うと、非常に便利ですよ!

 

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申し込み

 

 

 

工事日が決まり、あとは回線開通を待つばかり!

こうしてフレッツ光の正式申し込みをして、工事日が約1週間後に決まりました。

 

フレッツの工事は、春休みなどの引っ越しシーズンになると大混雑するらしく、1か月待ちになることもあるらしいです。

 

この時期に、新規でフレッツに申し込む方や、引っ越しで移転手続きをする方は、早めに申し込んだほうがいいですね!

 

また、申し込んでから数日後に、開通のご案内という書類が届きました。

 

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中を空けると、光回線の設定方法を開設したパンフレットや、CD-ROMが入っていました。

 

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どうやら、光回線が開通して自宅のネットワーク機器につながったら、このCD-ROMをパソコンにセットして、あとは指示に従ってセッティングするだけのようです。

 

申し込み

 

 

 

そんなこと聞いていないよ〜

光回線開通目前まできて、再び、NTT東日本から電話が・・・(嫌な予感)。

 

「お客様のご自宅では、回線を通すために新たな”穴”を開けなくてはならないのですが、オーナー様の許可が必要でして・・・」

 

嫌な予感的中です。

 

普通に考えれば、自分のマンションに穴をあけられることにOKを出す人はいないのでは?

 

オーナーが承諾してくれなければ、光回線導入計画はすべてチャラです。

 

オーナーへの交渉は、NTT東日本が担当してくれました。

 

オーナーさんはかなり渋ったそうですが、そもそも穴の大きさが非常に小さく、また埋めることもできるということで、渋々OKしてくれたそうです!

 

これでようやく、安心して光回線開通を待つことができました!

 

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