フレッツの途中解約で違約金!【損をしないためには?】

 

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わたしの親戚がフレッツの解約をした時、違約金を取られたと言っていました。

 

フレッツ光の契約は、自宅に電話がかかってきたNTT東日本の代理店経由で行なったらしいのですが、東京から大阪に引っ越すことになってしまったので、どうしても違約金が発生すると言われたらしいです。

 

そのNTT東日本の代理店に話を聞いても、フレッツの契約で決まっていることだから、という一点張りだったそうです。

 

おなじNTTなのに、どうしてこういうことが起きるのでしょうか?

 

そもそも、なんで代理店がフレッツ光回線をセールスしているんでしょうか?


 

 

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フレッツ光のセールスは、NTT東日本以外にも、NTT東日本の代理店も行っています。

 

これは、NTT東日本が少しでも多くのフレッツの契約が欲しいからで、IT会社やコピー機などを販売している会社など、さまざまな会社が、事業の1つとしてフレッツの代理店を行っています。

 

インターネットでフレッツの情報を検索しても、フレッツの公式サイトではなく、「フレッツ公式代理店」という名で、独自のキャンペーンでフレッツの申し込みを促しているサイトがあります。

 

個人的な意見ではありますが、フレッツの契約はこうした代理店経由では行わずに、公式サイトで行なったほうがトラブルを防げます。

 

フレッツの代理店は、商品に関する知識は身に付けていますが、契約内容を定める規約や例外となるケースなど、細かい点まで把握していない人が非常に多いのです。

 

しかも、責任問題が発生した時は、自社で説明をしようとせず、

 

「すべてNTT東日本の規約に基づくので、そちらを確認してください」

 

と逃げ口上になります。

 

(あくまでも、個人的な意見と経験談によるものです)

 

今回のケースでは、NTT東日本の契約エリアからNTT西日本のエリアに引っ越しをした際に、契約が無効となり、NTT西日本と再契約をしなくてはならないというものですね。

 

NTTの場合、私達から見ると西も東も同じ会社に見えますが、内部ではまったく別の会社で、提供しているフレッツのサービス内容も違っています。

 

したがって、NTT東日本との契約を解約する時には、解約金が発生してしまうのです。

 

こうしたトラブルは、NTT東日本と直接契約しても起こりうる問題なので、フレッツ光に申し込む時は、まず、公式サイトの「よくある質問」をチェックしましょう!

 

そして、疑問に思ったことはすぐに、フレッツのサポートセンターか「116番」に電話をして、納得のゆく説明を受け、必ずメモを取っておきましょう。

 

最後に、契約書が手元に届いたら、できるだけその内容についてNTT東日本の担当者から説明を受けましょう。


 

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