フレッツの請求で見知らぬ項目に驚き!【知らないと損するカラクリ?】

 

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フレッツのホームページを見て「ADSLより安い!」「実質毎月2,500円弱」と書かれていたので、これなら今までの回線よりだいぶ安くなると思い、乗り換えたんです。

 

ところが、実際にNTT東日本からきた請求を見てびっくりしました。

 

聞いたことのない項目の請求がいくつかあって、想像より2,000円以上も高い金額になっていました。

 

自分もよく確かめなかったのは悪いですが、説明をきちんとしないNTT東日本にも責任があると思います。

 

この項目が、わたしが納得できない請求です!

  • リモートサポートサービス料金・・・500円
  • 屋内配線利用料・・・200円
  • 回線終端装置利用料・・・900円
  • 機器利用料(IP電話無線LANセット)・・・980円

 

 

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フレッツの契約前にNTT東日本の担当者から、個々の項目に対して説明はあったと思うのですが、フレッツの知識のない方が電話での説明だけで理解するのは無理だと思いました。

 

(私も含めて)

 

屋内配線利用料と言われても、どこの部分のことを指すのか分かりませんし、何よりも、担当者の説明の仕方次第で私たちの理解って変わってきますよね。

 

もう、契約してしまったことですからあきらめるしかないですが、屋内配線利用料というのは、フレッツ回線を外から自宅に引いてきている部分の配線を指すようです。

 

回線終端装置と機器利用料(IP電話無線LANセット)は、自宅内で光回線使うためのネットワーク機器で、後者は無線LANで光回線を使うためのものです。

 

無線LANルーターは、市販のものでも3,000円程度で購入できますから、これと取り換えることで毎月980円、年間1万円以上の節約になります。

 

また、一番最初のリモートサポートサービスは、サービス利用を電話申し込んだ後、再び、解約の手続きをしないと、自動的に継続されてしまい、毎月料金が発生するというシステムになっています。

 

この点も、きちんとフレッツの担当者が説明していれば、無駄な出費にならなかったですね。

 

リモートサポートが不要でしたら、今すぐコールセンターに電話をして解約しましょう。

 

この先、再び専門家によるサポートが必要になったら、その都度、再契約すればOKです!

 

利用料金は月額ではなく日割りで計算されるので、1日だけの利用だったら、たった16円で済んでしまいます。

 

ただしこの時も、サポートの利用が終了したら、すぐに解約することをお忘れなく!

 

これからフレッツ光の契約をしようと考えている方で、こうした細かい費用をきちんと把握したいという方は、コールセンターの担当者に電話をして、自分が利用できるフレッツのコースと料金、そして、毎月の諸費用を書面で作って送ってもらいましょう!


 

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