フレッツ・スポットは無料で使える?【どこまで便利?】

 

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最近、街を歩いていると「フレッツ・スポット」というマークをよく見かけます。

 

ここは、フレッツの高速回線が誰でも無料で使えるスポットなのでしょうか?

 

わたしがよく見るのは、コンビニエンスストアや大型スーパー、レストランやカフェといった場所なんですが、フレッツスポットを使うには、実際にお店に入らないといけないんでしょうか?


 

 

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フレッツ・スポットは、フレッツ光に加入していなくても利用できます。

 

ただし、誰でも無料で利用できるものではなく、フレッツのホームページから申し込みをする必要があります。

 

そして、利用料は無料ではなく、月額200円となっています。

 

フレッツ・スポットでは、54Mbps〜200Mbpsという、超高速通信ができるようになっているので、プライベートで立ち寄った際にゲームをしたり動画を見たりすることができますし、仕事目的で大容量ファイルのダウンロードができて、非常に便利です。

 

この通信速度は、あくまでもすべての通信環境がNTT東日本が設定した状況と同じになった時に出る「理論値」なので、実際に出ている通信速度は異なります。

 

そのフレッツ・スポットでインターネットを利用している人が多ければ、その分、通信速度は遅くなります。

 

この点は、集合住宅でフレッツ光の回線を利用している時に、通信速度が低下したりアップしたりするのと同じ理屈です。

 

とはいっても、フレッツ・スポットはの通信速度は、元々が超高速なので、少々の通信速度低下でも「遅い」と感じることはありません。

 

フレッツ・スポットでは、Wi-Fi対応の通信機器であれば何でもインターネットにつながりますので、パソコンだけでなく、タブレットやゲーム機なども、高速通信環境で楽しめます。

 

フレッツ・スポットの数は、2012年7月の時点では15,400か所しかありませんでしたが、2014年1月には61,000か所にまで広がりました。

 

今後もさらに拡大してゆく予定なので、モバイルで通信機器を楽しめるシーンがどんどん広がってゆくことでしょう。

 

ちなみに、以前は使えなかったiPhone、iPad、iPod touchも、今では問題なく利用できます。

 

そういった観点で考えてみると、月額たった200円のフレッツ・スポットの利用は、非常にリーズナブルだと思います。

 

フレッツ・スポットの電波は、周りの環境にもよりますが、5〜20メートルぐらいは届きます。

 

したがって、必ずしもフレッツ・スポット対応のお店に入る必要はありません。

 

最近では、コンビニエンスストアの入り口横で、フレッツ・スポットに接続してインターネットを利用する人の姿が増えてきましたよ!


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