フレッツのルーターはなぜ必要?【ネットの楽しみ拡大!】

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インターネット回線にパソコンを1台だけつなげるなら、回線の入り口にケーブルで直接接続すればインターネットにつながります。

 

しかし、2台以上のパソコンをつなげる場合には、パソコンそれぞれのデータのやり取りを整理してくれる通信機器「ルーター」が必要になります。

 

なぜルーターが必要かというと、1台目のパソコンでホームページの閲覧をしていて、2台目のパソコンではメールの送受信などをしている場合、それぞれのデータを受け取りに行く場所(サーバー)は違いますし、受け取ったデータをどちらのパソコンに受信させるか、判断する必要があります。

 

ホームページの閲覧をリクエストしたら、その結果は1台目のパソコンで表示させなくてはなりませんし、2台目のパソコン宛に来たメールは、そのパソコンで受信させないといけません。

 

つまりルーターは、宅配便の荷物仕分け所のような役割をしているのです。

 

インターネット回線を通じてやり取りされるデータには、それぞれ固有の番号がついていて、それをルーターが認識して適切なパソコンに送り届ける、こんなイメージです。

 

もちろん、ルーターがデータ整理を行うのはパソコンだけではありません。

 

タブレット、ゲーム機、スマートフォンなど、さまざまな通信機器に対応して、間違いのない情報伝達を行なっています。

 

フレッツの契約をすると、このルーターをレンタルで利用できます。

 

ルーターとパソコンは、LANケーブルで接続しますが、今は無線LANルーターが人気で、さまざまな通信機器がワイヤレスでつながり、インターネットの楽しみが増えています。

 

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