フレッツは光回線ではない!【その本当の意味とは?】

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フレッツ=光回線と勘違いしている方が多いようですが、フレッツはあくまでもブランド名です。

 

NTT東日本、NTT西日本が提供しているインターネット回線サービスの総称がフレッツで、Bフレッツ、フレッツISDN、フレッツADSLなど、通信速度や技術が異なる、さまざまな回線が用意されています。

 

このうちBフレッツは、フレッツのひかりサービスがこの世に誕生した時に使われた名称で、旧タイプの光回線サービスと言えます。

 

現在は、次世代型光回線サービス「フレッツ光ネクスト」が主流となっていますが、マンションやアパートにはBフレッツ時代の機器が置かれているところもあります。

 

フレッツのひかり回線は、数年前までは決して安価なインターネット回線とは言えませんでしたが、世帯普及率が高まったこともあって、近頃では、安価なインターネット回線の代表格であるADSLよりも安くなるケースがあります。

 

通信速度は、データを受信する時(下り)で最大200Mbps、送信する時で最大100Mbpsとなっていますが、これはあくまでもNTTが定める通信環境が整った時に出る、理論的な通信速度(理論値)です。

 

実際は、自宅までデータが送受信される時に受ける電波の影響や、自宅の環境(電化製品など)、他の住人の回線利用状況などで通信速度が変わってきます。

 

この時の通信速度を、理論値に対して「実測値」といいます。

 

フレッツ光の回線は安定度が高いので、インターネットの他にテレビサービスも同時に利用できます。

 

インターネットとテレビサービスを同時に利用しても、体感的に通信速度が落ちたり、テレビの画質や音質が劣化することはありません。

 

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