遠距離通話をする人なら利用すべき?【ひかり電話の魅力とは?】

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通常の電話は、通話による音声データを電話回線で送受信していますが、これをインターネット回線でやりとりするのが「IP電話」です。

 

IP電話は、通話データをインターネットで送受信できるデジタルデータに変換し、インターネット回線を通じて通話先に送信します。

 

ひかり電話は、光回線を使ったIP電話で、NTT東日本とNTT西日本が提供しているサービスです。

 

ひかり電話の最大の特徴は、通話料金の安さです。

 

一般の電話と違って、通話する時間帯や通話先の距離によって通話料金が決まるのではなく、全国どこにかけても、どの時間帯にかけても、3分8円という超低料金で利用できます。

 

そのため、これまで遠距離通話が多く、毎月の電話料金が2万円ぐらいかかっていた人がひかり電話に乗り換えると、電話代がその半分以下になるケースが増えています。

 

たとえば、昼間の時間帯に東京から北海道まで3分間の通話をすると、通常の電話だと80円もかかってしまいますが、ひかり電話だとなんと8円しかかかりません。

 

また、同じIP電話であるADSL回線を使った通話は、他からの電波の影響などで会話が聞き取りにくくなったり、通話が切れてしまうといった症状が発生しますが、安定した回線であるフレッツのひかり回線なら、こうした心配がありません。

 

電話機の変更をする必要もありませんし、フレッツの工事が終了すれば、ルーターにモジュラージャックを接続するだけです。

 

ひかり電話には、「0077」「0088」で始まる番号や、コレクトコール(「106」)、ダイヤルQ2(「0099」)など、一部、掛けられない番号がありますが、110番や119番などへは問題なくかけられます。

 

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